平成29年度補正、小規模事業者持続化補助金の公募締切り5月18日まで、あともう少しです・・・申請書の作成具合はいかがですか?

本日は、私が今までに申請のお手伝いを致しました案件のうち、約30件の採択案件について、お話してみたいと考えています。

採択になった事業者さんは、株式会社、個人事業者ともに業種はいろいろです。
写真店さん、理美容業さん、飲食業さん、機械製造業の方、観光事業、建築業・・・と多岐にわたっています。

申請書に共通して言えることは・・・
① 様式2に、現在の事業の状況と会社やお店の販路開拓や売上げ増加に対する問題点が、しっかりと把握でき、記載されていることです。
② そして、様式3に問題点を打開するために、こうしたい、これに取り組みたい・・・といった事業主さんの想いが記載されていることです。
③ 様式2と3を通して見てみますと、P-D-C-A(プラン・ドウ・チェック・アクション)が漏れることなく、わかりやすく記載されていました。
④ そして、要所 〃にお店や商品の写真、グラフ、図式等を挿入して、言葉だけでは説明しきれない事を伝えています。

申請書は、ある意味一方通行のプレゼンテーションです。決められた様式の中で有効に、アピールすることが成功に繋がります。
私も申請書を拝見して、文章表現や有効な写真データの挿入をお勧めし、事業者さんと一緒に、このほうが・・・とか、こうしたらどうか・・・など考えてきました。
拝見した時に、この案件は採択されそうだな・・・となんとなく解りましたし、実際に、採択になったときは大変、嬉しかったです。

要は、申請書様式2と様式3に、私の事業はこんな状況です。補助金の導入によってこんな効果が見込めます。そして、現状を打開して将来に向けて拡大していけます・・・といった計画が記載されていればいいことになります。

残りあと僅か・・・ご検討をお祈りします。ご不明な点がございましたらどうぞ、お気軽にお問合せください。お待ちしています。