小規模事業者持続化補助金の申請手続き進んでいますか?

公募開始から、結構、お問い合わせを頂いています。

まだ、申込みをしたことがない・・・という方のために

申込みの順序を、簡単にご説明したいと思います。

公募の期限は平成30年5月18日ですので、まだまだ大丈夫です。

といっても、ゆっくり構えていると、焦ってしまうことになりかねませんので、

計画を立てて臨みましょう!

1)まず、事業をされているところには、〇〇商工会議所がありますか?それとも△△商工会ですか?申請用紙も提出先も別ですのでよ~く確認してくださいね。

商工会議所のエリアでしたら 日本商工会議所 http://h29.jizokukahojokin.info/

商工会のエリアでしたら   全国商工会連合会 http://www.shokokai.or.jp/

から公募要領、申込み様式1、2、3,5をPCへ保存します。

2)公募要領は、よ~く読んでくださいね。

記載事例サンプルも公募要領に載っていますが、内容的にはイマイチですので、参考程度にしてくださいね!お店の風景や商品などアピールする内容を“写真”データ貼り付けしてください。ページ数は自由ですが、少なからず、多からず・・・で適度にお願いします。とにかく、自己アピールするところは、様式2と様式3しかありません。ここが一番重要です。様式2はこんな事業やっています!とプレゼンテーションのページ、様式3はこれを導入して、これだけの金額が必要です!結果、こういう効果が得られて販路拡大に繋がりますので、補助金ください!というアピールページです。様式1と5は、事業所名等を記入する程度です。

様式4というのは、商工会議所や商工会が発行してくれますので、上記の番号にはありません。受付証明みたいなものです。

3)地域の商工会議所などで持続化補助金のセミナーなど開催されるところもありますので、チェックしてみてください。ほとんど無料だと思いますので、受講したほうがベターだと思います。

4)様式1、2、3、5がそこそこ記載できれば、管轄する商工会議所等へ持ち込んで見てもらいましょう。そこで、いろいろアドバイスしてもらえると思います。そして様式4を発行してもらいましょう。(受け取りは後日になると思われるので、時間にある程度のゆとりを持って・・・)

5)ここまでくれば、あとは申請に必要な書類を揃えて(公募要領に記載されています)事務局へ提出しましょう。

6)採択されることを念じつつ、7月の採択結果をひたすら待ちます。採択結果が出るまでは、申請した取り組みに取り掛かることができませんので注意が必要です。


以上、簡単に申請までの流れをご説明しました。

まぁ、出来ることなら、なるべく早めに商工会議所等へ相談にいって十分に満足できる申請書を作成し、50万円をゲットするように致しましょう。

ご不明な点がございましたら、お気軽にご照会ください。お待ちしております。