銀行でローンを申し込む時、写真付きの本人確認書類の提示を求められます。ほとんどの場合、運転免許証を提示してしまうのですが、運転免許証の再交付を何度も受けている人は、気を付けてください。免許証番号の一番、最後の数字は紛失等の再発行した回数なのです。
何故、これが要注意なのか?
私がこれまでに確認しました中には5とか6という表示の方もいらっしゃいました。運転免許証を更新期間中に5回も6回も紛失しているということです。要するに大事なものの管理ができないルーズな性格・・・と思われてしまうのです。ローンや融資の審査にルーズさは要注意です。
もし、あなたの運転免許証の最終番号が2以上になっていれば、本人確認時にはパスポートを提示するのも一案かも・・・。

免許証番号には次の意味が割り振られています。

左から順番に、

•1・2桁目:公安委員会コード
•3・4桁目:初めて運転免許を取得した年の西暦下2桁
•5~10桁目:各都道府県の公安委員会によって割り振られた番号
•11桁目:チェックデジット(ミスを検出するための数字)
•12桁目:再発行回数

となっています。

しかし、再発行回数が5回とかって・・・

汚れたり、破損の場合とかは回数にふくまれないとのこと。一体、どうなっているのでしょうね!